先輩社員の声 板倉知美さん

マネー
プランナー

沓谷支店

マネープランナー

板倉 知美

2008 年入庫

文学部 観光文化学科卒

趣味:旅行(去年はベトナム)

せいしんの仕事は
「人生に寄り添う仕事」

●私のこれまでの経歴
東新田支店(8ヶ月) ⇒ 小鹿支店 営業係(3年4ヶ月) ⇒ 丸子支店 営業係(1年) ⇒ 八幡支店マネープランナー(1年) ⇒ 焼津支店 営業係(1年6ヶ月) ⇒ 沓谷支店 マネープランナー

入庫の動機

以前はずっとツアーコンダクターになりたいと思い、大学は観光系の学科を選びました。
それが、学生時代に家庭教師に生徒の能力を引き出すためのアドバイスをするアドバイザーのアルバイトを経験し、考え方が変わりました。
ツアーコンダクターの仕事は「そのときを楽しんでもらう」のが仕事。
でも、家庭教師のアドバイザーは違います。その人のことをよく知らないとできませんし、進学に関わることですから、その後の人生に関わる仕事といっても過言ではありません。
責任重大ですが、そういった誰かのライフプランに関わる仕事がしたい、と思うようになりました。
そこで、人生において大切な「お金」に関し、お客さまに寄り添う「金融」に絞って就職活動をし、その中でも、せいしんの経営理念「地域社会の繁栄に貢献する」「お客さまの信頼にこたえる」「よき信用金庫人をめざす」に共感し、入庫を決めました。

現在の仕事内容と、仕事のスケジュール

お客さまからの資産運用のご相談に対し、最適な商品を提案しています。
「セカンドライフのために増やしたい」「相続対策として残したい」「万が一のために備えたい」など、お客さまによってニーズはさまざま。
その思いに沿ったプランをご紹介していきます。投資信託や保険等の中には値動きの大きい商品もあるので、アフターフォローも重要な仕事です。
相場のチェックは欠かせません。

仕事スケジュールは日によって異なりますが、基本的には朝から正午までと、お昼をはさんで午後4時までが訪問活動の時間です。
じっくりとお話する必要がありますので、余裕をもってスケジューリングするようにしています。
ご提案やご契約のための事務処理も行いますので、スケジュール管理は大切な仕事です。

先輩職員の1日。画像その1です

お客さまからのうれしい言葉が、やりがいと次へのモチベーションに。

資産運用の必要性を知っていただくために、まずは今ある資産を「日常で必要」「将来的に必要」「当面使わない」の3つに分類するところから始めます。
専門的ですが生活に密着したご案内ですので、お客さまから「教えてもらってよかった」「役に立ったよ」という言葉をいただけると、嬉しいのはもちろん「もっとお客さまのお役に立てるよう頑張ろう!」とモチベーションアップにつながります。

入庫したときには金融に関する知識がまったくなく、定期預金すらよく分からない状態でした。
せいしんの研修は充実していて、マネープランナーの研修では最初の1週間は毎日研修があり、その後もほぼ毎月1回スキルアップ研修があります。
マネープランナーに限ったことではありませんが、知識を高めていく必要があるため、勉強には終わりがありません。
お金、そして人生にまつわることですから責任も重大。これからも日々勉強です。

先輩職員の1日。画像その2です

心がけている事と、嬉しかったエピソード

お客さまからの信頼を得るには、質問に対しスピーディに答えられることが重要です。
自社の商品を知るだけではなく、市場の状況や他社の新商品を把握すべく新聞を毎日読み、投信会社のホームページをみて経済状況の確認をしています。

また、マネープランナーの仕事はお客さまを知ることが大事。
家族構成や趣味、リスクに対する考え方はどうか、資産状況は······等々、営業担当から情報をもらったり、たくさんお話を聞くよう心がけています。

忘れられないエピソードは、小鹿支店から丸子支店に異動する際、小鹿支店のお客さまへの挨拶回りを終えて帰店したところ、私の机の上に今にもなだれ落ちそうな程の山盛りのプレゼントが置いてあったことです。何かと思ったら、たくさんのお客さまが「お世話になったから」と持ってきてくれたと聞いて······たまらなく嬉しい気持ちになりました。
お客さまに喜んでいただくことが、自分の喜びや自信になるということを実感させてもらった出来事でした。

目標と、仕事で大切な事

金融は変化が大きい業界ですので、勉強熱心で、自らを常に高めたいと思っている人に向いていると思います。お客さまからの信頼に応えるために自分がどうすれば良いか?···、アドバイスをもらうことも大切ですが、自分で考え行動できることが大切だと思います。
私自身ももちろんそうありたいと思っています。
そして、もっと経験を積んで、その経験を強みに「お金のことなら私に相談して」と胸を張って言えるようになりたいです。

先輩職員の1日。画像その3です

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