先輩社員の声1

一般職

番町支店

窓口担当

isashi kaho

井指 歌穂

2014 年入社

経歴

平成26年度入庫
本店営業部・番町支店で内務係(テラー)を担当

現在の仕事内容

窓口(テラー)を担当しています。来店されたお客さまの口座開設、ご入金やご出金、お振込、税金の支払いなど、その仕事内容は多岐にわたります。その他にもキャンペーン商品の案内やお客さまのご希望にあった商品などを提供することも大事な仕事です。窓口は“金庫の顔”。自分の仕事ぶりが支店や金庫の評判・印象につながる、とても重要なポジションです。お客さまの大事なお金を扱うため、正確さ・丁寧さはもちろん、常に笑顔で明るい挨拶をし、親しみやすさを感じてもらえるよう心がけています。

先輩職員の1日。画像その1です

先輩職員の1日。画像その2です

仕事の「やりがい」や「喜び」

窓口にはお年寄りから子供、事業をされてる人など、多くの方が来店され、求めるものは人それぞれ違います。お客さまとの会話の中から、家族構成や価値観、ライフスタイルなどをお伺いし、そのお客さまに合った商品をご提案することも大切な仕事です。お勧めした商品がご契約に結びついた時には、とても嬉しいです。また、そうやってお客さまの立場になって考え、お客さまのお役に立てた時、喜んでいただけた時、とてもやりがいを感じます。来店された方には、必ずキャンペーン商品などの案内をして、せっかく来ていただいたのだから、なにか役に立つ情報を知って帰っていただきたいと思い、日々お声かけすることを心がけています。来店された方だけでなく、電話でのセールス活動も欠かせません。窓口とは違い、顔が見えないだけに難しいですが、その分来店して契約いただけたとき、お客さまから「教えてくれてありがとう。」と言われたときは、この仕事をしていて良かったと思う瞬間でもあります。

静清信用金庫の「社風」や「雰囲気」

静清信用金庫はアットホームな職場だと思います。地域に密着した金融機関なので、お客さまは地元の方が多いのはもちろん、職員も地元の人ばかりで、静岡らしい温かさを感じます。そういった温かさは、入庫前から静清信用金庫に抱いていた印象どおりでした。また、良き上司や先輩、同期にも恵まれていると思います。入庫した際には、何も分からなかった私が、今一人で窓口に立てているのは、先輩方が親切に指導してくださったおかげです。そういった雰囲気なので、分からないことや困ったとき、周りの先輩方に聞きやすい、頼りやすい環境だと思います。お客さまに様々なご提案をするには、専門的な知識が必要です。その知識を身につけるため、職員の多くが様々な資格取得に向け、頑張っています。そこで身についた知識は仕事だけでなく、自分の生活にも役に立つことが意外とあります。この仕事を通して、得るものはとても大きく、自分自身が成長できる、そんな会社だと思います。

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